学生さんから社会人まで対応、看護師になるまでの流れを教えます!

看護師ってどうやってなれるの?

高校入学時に看護師になろうと決めている場合

「看護師になるのが小さい頃からの夢♪」というように、中学卒業時に看護師になると固く心に決めている方の場合、看護科のある高校に進み最短ルートで看護師資格を取得しているパターンが多いようです。ただ、高校卒業時に試験を受けて取得できる資格は准看護師のみ。そのまま准看護師として病院やクリニックで働く方もいれば、短大などに進学し正看護師の資格取得を目指す方もいるなど、卒業後の進路はまちまちです。進路の一つとして、5年一貫制高校もあります
。こちらはエスカレーター式に正看護師の資格まで取れるので、受験は高校入学時の1回で済みます。「絶対に正看まで取得する!」と決めている方は一貫制の高校の方がいいかもしれませんね♪

大学で看護師について学ぶ場合

普通科の高校を卒業する時点で「看護師になろう!」と決めた方によく選ばれている進路です。高度な看護知識を学生時代に養いたい方に最適。卒業後国家試験に合格すれば、正看護師として現場での活躍できます。高度知識を活かし、看護師を「育てる」立場となって看護領域に貢献する方もいます。大学のカリキュラムによっては保健師や助産師の資格を目指すことも可能です。大学の特徴については、別のページで紹介していますのでぜひ、そちらも合わせてご覧下さいね☆

社会人になったあとに看護師を目指すなら

社会人として看護職以外のフィールドで何年か活躍してきた後、「やっぱり看護師として活躍してみたい!」と思われる方も多く存在します。そんな社会経験のある方が選ぶ進路で最も多いのが専門学校。准看護師を目指すのであれば2年間、正看護師なら3年間、通学することになります。短期大学や大学進学の道ももちろん用意されていますが、専門学校と比べると試験の難易度が高く、また社会人経験のある方の割合も少ないことから、精神力を強く持って挑む必要があるでしょう。専門学校のメリットとしては、病院で看護助手として働きながら学校に通わせてもらえる制度を利用できること(全ての学校がそうであるとは限りません)。学校に通うことも困難という方のために通信教育も存在はするのですが、通信教育で看護師資格の取得を目指せるのは准看護師として10年以上活躍して来られた方が対象ですので、異業種からのチャレンジ!という方の選択肢からは外れてしまいます。

看護師になるまでの流れ(中学卒業後からの進路)

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