看護職って何?看護師の活躍場所は?そんな疑問にお答えします!

看護職の活躍場所

■そもそも看護職って?

『看護師』と『看護職』の違いをご存知ですか?「看護師はもちろん分かるけど、看護職と言われるとイマイチピンと来ない。」という方もいらっしゃるかもしれませんね。看護師を目指す前に、看護職とは何か?ということから確認していきましょう。

■看護職に含まれるのは【助産師】【保健師】【正看護師】【准看護師】の4つ■

【助産師】

出産シーンに欠かせない「お産のプロ」。妊娠中の経過を診断し、出産の介助をするのが主なお仕事です。産後の検診や授乳指導なども行います。

【保健師】

地域や学校、企業など活躍するフィールドが広い看護職といえばやはり保健師。健康管理や健康維持のための助言や指導を行ったり、福祉分野での活躍も目立ちます。

【正看護師・准看護師】

国家資格の正看護師と都道府県知事免許である准看護師。業務内容にさほど違いはありませんが、正看護師は自らの判断で看護を行えるのに対し、准看護師は医師・歯科医師・看護師の指示を仰ぐ必要がある点は大きく違います。また、給与面も正看護師と准看護師では差がある病院が多いです。


勤務先によって仕事に違いはあるの?

看護職に就いている人が働く場所はなにも病院だけとは限りません。それぞれのスキルを活かしながら、あらゆるフィールドで活躍しています。看護師を志す方の中には「病気で苦しんでいる人を一人でも多く救いたい!」「患者さんと心の通じ合った優しさあふれる看護に専念したい!」などの強い思いを持っている方もいらっしゃることでしょう。せっかく憧れの看護師という職業に就いたのであれば、自分が求める看護師像に近い業務に携われる場所で働きたいですよね♪どんな職場があるのかはまた後で詳しくご紹介するとして、まずは「看護師の仕事内容」にフォーカスを絞ってお話しすることにしましょう。職場探しのヒントがいっぱい詰まってます。

どんなところでお仕事できるの?

看護師の仕事がある程度理解できたところで次に知りたくなる事といえば、そう!勤務先ですよね♪一体、どんな場所で活躍しているのでしょう?助産師なら助産院を選ぶ方や独立されている方もいますし、保健師なら保健所や保健センター、市町村役所で活躍される方が目立ちます。幅広い活躍場所が看護職に携わる方には用意されていることが分かりますね。そしてやはり、看護従事者の勤務先を語る上で【病院】【クリニック】【施設】の3大職場を外すわけにはいきません!この3つの活躍場所について、それぞれどんな特徴があるのかを詳しく見ていきましょう。

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